【2021年中学英語大改訂】大改定、恐ろしいです・・・

こんにちは!
アップワードの高見です。

今回はこの4月に大幅改定された英語について。

これについてはずっと言いたかったのですが、だいぶ遅くなりました(笑)

ちょっと愚痴っぽくなるかもしれませんがご了承を・・・

 

結論から言うと、この4月からの英語がほんとーーに難しいΣ(゚口゚;

 

ぼくの世代や少し上の保護者様世代からすると、学校の教科書を見たらびっくりすると思います。

例えば去年までの中1・1学期中間テスト、かなりのほほ~~んとした学習で100点を取ることができました。
(アルファベットや超基本的な単語を覚えるだけですからね。)

ですが、いまは序盤から文法が「ぎっしり」詰まっています。

というか詰まりすぎだよ!(笑)

いままでは「1つのプログラム(1つの授業)で1つの新しい文法」のような感じでしたが、新しい教科書では新しい文法が3つ4つ出てくるときもあります。

(全てではないですが)教科書の構造として、1つの学習で1つの文法を完璧にするというよりは、複数の文法を「つまみ食い」するような構造になっています。

いやぁ・・・これは微妙だろ~~

そして「単語・熟語」のレベルもやばい!!

ぼくたちが高校で習っていたようなレベルの単語がガンガン出てきます。

正直、「ここまで難しくする必要あるのか・・・?」と疑問に思います。

改定を決めた偉い人たちは現場の状況をわかっているのだろうか。

 

おっっと、愚痴はここまでにして・・
そうは言ってもこうなってしまったからにはその変化に対応するしかありません。

アップワードはかなり前から準備を進めていて、佐々木先生と何度も何度も何度も議論を重ね、授業体制も大幅アップデートしました。
これについてはめちゃくちゃ時間をかけました。

うちの生徒の皆さんは安心してください!!

難しくなった分、生徒の負担も増えましたが、4月から良い雰囲気で授業が進んでいます。
特にここ最近、中1勢のかなりポジティブに頑張る姿に感動しています( ;∀;)

 

ということで話をまとめますが、この英語の改定によっていままで以上に英語が嫌い・苦手になる子供たちが増えると思います。

「1年生だから英語なんて余裕でしょ」という時代は終わりました。
(もちろん2・3年生の難易度も大幅に上がっています。)

英語こそ「基礎基本」が大切になるので、手遅れになる前に対策することが大切です。
みなさんも本当に大変だと思いますが、油断せず気合いを入れて英語に臨みましょー!

それでは!

>>小学生から塾に行った方がいいの!?(佐々木先生のブログ記事はこちら)

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