強制通塾について

今回の定期テストで、

成績が下がった生徒
テスト勉強不足と判断される生徒

は「8コマの強制通塾」を実施いたします。

詳細は以下の通りです。

対象・成績が下がった生徒
・勉強不足と塾が判断した生徒

※中間・期末テストのみ
判定
基準
・過去全ての5教科順位の「中央値」を基準にします。
・土日特訓で確認した提出課題の状況を基準にします。

※塾に送信したデータのみ計算対象とします。
※提出課題での判定は講師判断とします。
自習
追加数
8コマ(各80分)
日程個別に調整し日程表を配布します。
準備が出来次第随時配布ます。
学習内容学校の提出課題を進めていく。
※塾や学校で既習の範囲のみでOKです。
※時間が余った生徒は、塾の宿題や復習をしてもらいます。
狙い次回の提出課題を事前に進めることで、素早くテスト勉強に移行できる環境を作る。
テスト勉強とは、主に学校のワークで間違えた問題を2度、3度と解き直しすることです

成績が下がった生徒の大半は、学校のワークの取り組みの甘さが原因です。特にテスト直前まで課題をしている生徒は成績が上がるはずがありません。本制度を通じて少しでも改善できればと考えています。

<中央値について>
判定基準に中央値を選んだ理由について説明します。中央値とは、過去の順位の真ん中の値のことです。過去の順位の真ん中よりも良い成績を取り続ければ、成績の推移を表すグラフは右肩上がりになります。平均値を用いると、極端に良いまたは悪い順位によって判定基準が大きく変動するため、今回は採用しませんでした。今後、判定基準を変更する可能性もありますが、当面は中央値を使って様子を見ていきます。