【知らなきゃ後悔する】夏期講習を選ぶ時に、授業料ばかり見てませんか?

こんにちは。

アップワードの佐々木です。

 

今年も夏期講習の時期がやってきました。

今回のブログでは「夏期講習の授業料と授業数」について書いていきます。

 

夏期講習の値段の根拠授業数の意味などがわかるようになるので是非御覧ください。

 

参考にしてもらえれば幸いです。

夏期講習の相場知ってますか?

夏期講習の金額を見て「え?こんなに高いの?」と言われることがあります。

確かに「激安ですよ!」とは言えませんが、内容を吟味した上で判断してほしいのが私達の本音です。

 

塾の夏期講習の相場について調べてみると、こんな感じだそうです。

中学3年生
集団指導塾:8万円~10万円
個別指導塾:10万円~20万円

中学1年生・2年生
集団指導塾:3万円~6万円
個別指導塾:6万円~8万円

※塾シル掲載データ

 

ちなみにアップワードはというと、こんな感じ。

  • 中学3年生:84,678円
  • 中学2年生:44,604円
  • 中学1年生:31,910円

2021年の夏期講習では、5教科の総合指導で以下の金額を提示させてもらっています。

 

<相場との比較>

アップワードの夏期講習
(2ヶ月分)
夏期講習の相場(1.5ヶ月分)
中学3年生 84,678円 8万円〜20万円
中学2年生 44,604円 3万円〜8万円
中学1年生 31,910円 3万円〜8万円

 

ここで、ちょっとアップワードすげえんだぜって所をPR…させてもらうと…

 

一般的な夏期講習は7月後半からスタートしますが、アップワードでは7月1日からスタートし、その分、授業回数も多めに設定しています。

 

中3の単価を計算してみると、80分の授業が71回あるので、1回あたりの料金は1,192円

 

さらに、授業数にカウントできない暗記講座を2日間、小テストなどの習熟度チェックを随時。

 

さらにさらに、毎日通塾での質問対応全込みの金額になっています。

 

アップワードに既に通っている内部生は、この講習を受けることに自信を持って大丈夫!安心してついてきてください(^^)

 

とは言え、講習代って総額を見たら確かに高いです。

わたしも8万円払え!って言われたら、決断を躊躇します。

 

次に、なんで単価1200円がこの金額になるのかを説明していきますね。

授業回数って何回がいいの?問題について

皆さんは、夏期講習の授業回数について考えたことがありますか?

 

ここで、他社批判だ!と言われるかもしれませんが、他塾の夏期講習を調べてみました。

 

※例として中3の話をしますが、中1と中2も同様の考えです。

 

【とある他塾の中3プラン】

  • A塾 15回の授業で3年間の総復習!(27,000円が割引で5,550円)
  • B塾 全20回で中学の総復習(60,000円)
  • C塾 7月26日〜8月31日まで夏の総復習講座(98,000円)

(ちなみに、C塾は遠方ですが、その地域で有名な超優良個人塾です。)

 

これを見た、私の本音はこんな感じ。

A塾について…

「いや、15回でどうやって5教科復習するんだよ!1教科3回しかないじゃん!」

B塾について…

「いや、20回でどうやって5教科復習するんだよ!1教科4回しかないじゃん!」

C塾について…

「授業回数わからないけど、この金額ならしっかりした授業をするんだろうな!」

 

考えてみて下さい。

たった4回の授業で1年〜3年1学期までの数学の総復習が出来ると思いますか?

 

はっきり言って、無理です。

 

ちなみに、学習塾で使う夏期講習テキストは、中学3年生だと1教科10テーマ前後に構成されています

 

そのため、きちんと網羅するためには1教科10回の授業がなければ時間的に不可能なんです。

繰り返しますが、1教科につき10回です。

 

そんな現実の中で、

1教科3回とか4回の授業で大切な夏休み「受験の天王山」とも言われる時期を終わらせて良いんですか?

って、私は思うわけです。

 

必要な授業回数を重ねると、それなりの金額になってしまう

これが現実です。

 

決してボッタクろうなんて思ってません…アップワードは1回1,200円ですよ…?

 

これは、他の塾でも同様です。

しっかり生徒の事を考えて、網羅性のあるカリキュラムを作れば、授業回数が増えて相応の金額になります。

 

夏期講習を選ぶときは、授業回数と料金の両方を見て、その授業回数の意味も分かってもらえたら嬉しいです。

 

ただ、あくまで体験と割り切って参加するのであれば、回数の少ない夏期講習でも意味はあります。

目的意識をもって選択してくださいね(^^)

まとめ

最後に、この記事で大切なところをまとめておきます。

  • 夏期講習テキストは、中1と中2は「1教科4〜8テーマ」中3は「1教科10テーマ前後」で構成されている。
  • きちんと復習するのであれば、テーマ数とほぼ同数の授業回数が必要
  • テーマ数と同等の授業回数を確保すれば、それなりの授業料になってしまう。
  • 夏期講習を何のために受講するのか、目的を持って選択する。

 

アップワードの考えも書かせてもらいますね。

当塾は、体験として時間を潰すだけの夏期講習は行いません

体験してみたい人には、それ専用の講座を別に用意しています。

 

既に通塾してくれている内部生にも、5教科を意味のある形で復習できるようにカリキュラムを作っています。

 

あまり好きな言葉では無いですが、安いものには理由があります

「アップワードはそうはなりたくない」と思う今日この頃でございます。

 

途中、宣伝臭い文言が入ってごめんなさいm(_ _)m

伝えたいことだったので…。

 

以上、今日はここまでにします。

【中学生】2021年夏期講習のご案内|講座内容・申し込み方法

【小学生】2021年夏期講習のご案内|講座内容・申し込み方法

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