<卒業生>中村君の中1・中2への言葉

こんばんは。
個別指導塾アップワードの佐々木です。

昨日、卒業生(高校生)から素晴らしいセリフがでたので、その件について。

(写真)本日の主人公の中村君&高見先生です。
尚、昨日ではありません(笑)

まずは彼のサクセスストーリーから。

話をした生徒は、中村君といって、アップワードが開校してすぐに塾に通ってくれた生徒です。
ちなみに「生徒の声」でもコメントを残してくれています。

彼は、入塾当時は中学1年生で、学校のテストでは英語は30点程度、その他は平均程度の生徒でした。

中学1年生の英語で、30点はかなりマズい状況ですよね。
今からなんとかしないと高校受験なんて夢の話になってしまうような状態です。

まずは「とにかく英語の点数を上げよう!」という事で授業を開始しました。

授業は今と同じで2対1の個別指導です。
毎授業でテストをし、不合格ならば課題を増やして出来るまで演習をしてもらいました。

彼の場合、周りに比べてかなり遅れていたので、授業だけでは足りません。

週5~6日の自習を追加して、文法の復習・英単語の暗記を毎日最後まで居残りをして繰り返しました。
1年生にも関わらず、中3と同じ時間まで居残りをして帰宅していました。

最初は私たちが強制的に居残りをさせていましたが、徐々にその生活にも慣れてきて、何も言わずとも勉強時間を増やしていくようになりました。

その結果、なんと30点だった英語が…
90点overを毎回取れるようになり、学年順位も10番台など上位を取ってくるようになりました。

結果、彼は東播磨高校に合格し、今もアップワードの高校生講座で通ってくれています。

前置きが長くなりましたが、そんな生徒から昨日こんなことを聞きました。

中村君:「先生~。最近、中2と中1帰るの早くない?」
佐々木:「あ~、まぁ小テストは合格してるからねぇ~」
中村君:「小テスト合格っていうても、授業で習ったこと復習するのに自習せな成績上がらへんやろ。俺は中1やったけど習ったこと完璧になるまで復習したで。最初は居残り嫌やったけど、自分で大切さ分かって残ってたけどなぁ。やらなあかんで!

という感じで。

  • 居残りの意義
  • やるべきこと

それをしっかりとわかった上で彼は居残りをして勉強していたんですね。
だからこそ、ここまで美しいサクセスストーリーを作れたんだと改めて感じました。

そして、私自身も彼の言葉で、第2第3の中村君を生み出すべくさらに努力しようと思いました。

正直、中村君ほど綺麗に成績が上がる生徒は少ないですが、
180位→100位や100位→60位程度の生徒ならたくさんいます。

その人数をさらに多くし、もっともっと上の順位や点数を取れるよう、指導者として頑張りたいと思います。

今通ってくれている生徒も
これから通ってくれる生徒も

中村君のように、

  • 自分が何のために塾にきているのか
  • 何のために時間をかけて居残りやテストをしているか

など、その意味をしっかりと考えながら頑張っていきましょう。

夏休み総まとめ講習会

9月1日(土)夏休み総まとめ講習会を実施します。

全生徒、受講料は無料で課題テストに向けた対策を実施します。夏休み最後の締め!というやつですね。内部生はこの一日で今まで学んできたことを徹底的に復習をするので、歯を食いしばって!全力で頑張りましょう!

尚、アップワードに通っていなくても、お申し込みをすれば参加可能ですので是非この機会にアップワードの指導を体験してみて下さい。