「強制居残り」を強化しようと思っています。

こんばんは。
個別指導塾アップワード佐々木です。

気温の寒暖差も激しくなり、そろそろ春の訪れを感じる時もある今日この頃です。

そんな中、私事ですが先日人生初の
40.5度高熱に襲われ本当に脳が沸騰するかのような思いを経験しました。

40度を超えるともはやしんどいというより、
何故こんなに体温が高いのかという恐怖を感じましたね(笑)

解熱剤を使うと急激に体温が下がり汗とともに手の痺れ震えを感じました(笑)

ここまで高熱だとインフルエンザ濃厚か…
と思い高熱が出た日と翌日の2度検査をしてもらい結果は「陰性

原因不明の高熱で、このブログを書いている今はだいぶ落ち着きを取り戻してきたところです。

ちなみに、受験生を預かる身として、
毎日の手洗いうがいは欠かさず、インフルエンザのワクチン接種は2度行っています


さて、余談はこれくらいにして本題に入ります。

アップワードの最大の特徴である
3つの徹底学習」の一つ「強制居残り」についてもう少し内容を厳しくし「居残り率」を上げていきたいと思っています。

つまり、全生徒の居残り率を上げ、日々の勉強時間を増やしたいと考えています。

理由は以下の通りです。

  1. 宿題からの出題が主になるので居残り率が低下している。
  2. 上位層の生徒は宿題からの出題では全て解けてしまう。
  3. 重要なポイントをもっと重点的に学習したい。
こうみると、まるで小テストに合格することが「悪」のように見えますね(笑)
ただ、私から見ればあまり良しとはしていません。

塾にいる時間の間に「分からない」を「分かる」そして「出来る」に変化させて帰ってもらいたいと思っています。(「分かる」までは授業を使ってたどり着くことができます)

そのために小テストで「出来る」状態にない部分を洗い出し練習する必要があります。

あまり合格率が高いとその練習量が減ってしまうので、居残り率を上げ「出来る」ようになる努力をたくさんしてもらいたいと思います。

4月の新学期には「居残り率アップ→勉強時間アップ」を実施します。

気になる方は実際に体験に来て経験してみてください(^^)

このブログだけをみると、いったいどんな悪魔みたいな先生がいるのかと思うかもしれませんが、
普段は陽気な兄ちゃん?です。

現行の小テストでも、合格できていない生徒もたくさんいます。

そのようなタイプの生徒には「強制補習」というさらなる試練が待ち構えています。

皆の成績を上げるため、あの手この手でチャレンジしていきます。

一緒に頑張ってくれる人は是非アップワードで勉強してもらいたいですね!

先生の自己紹介【佐々木先生】

2015.03.27